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(平成26年)2014/04/11

OpenSSL脆弱性問題に関する当社のレポート

 オープンソースのSSL暗号通信ライブラリであるOpenSSL暗号化ライブラリにおいて、情報漏えいの脆弱性が発見されました。 遠隔の第三者によって、秘密鍵などの重要な情報を取得され、サーバ内のユーザ情報等が漏洩する危険性があると注意喚起されました。

JPCERTコーディネーションセンター
http://www.jpcert.or.jp/at/2014/at140013.html

IPA 独立行政法人 情報処理推進機構
https://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20140408-openssl.html


当社のシステムで使用されております SSLライブラリは該当のバージョンではなく、これらの脆弱性は含んでいないため、危険性はありませんでした。

今後もよろしくお願い致します。


(平成26年)2014年 年頭のご挨拶

 年頭に当たり、謹んでご祝詞を申し上げます
旧年中は、格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

昨年は、アベノミクス効果によって、リーマンショック以降の東日本大震災や超円高などの苦難に、ある程度の歯止めが掛かり、日本経済の回復に向けたスタートラインに国内企業は立てたと言われています。また、2020年のオリンピック・パラリンピックの東京開催が決定し、国民のマインドが上向いてきていることも確かです。
一方、東日本大震災の復興は、依然、道半ばであり、約3年という月日の経過が被災者への新たな悩みに繋がってきています。更に、地球温暖化による天災地変は、頻度・規模共に拡大し、激甚災害への対応が増えてきています。地域に目を向ければ、少子高齢化の問題は切実であり、益々、年金・医療・福祉などの社会保障サービスの負担が重く圧し掛かってきています。日本を取り巻く中国・韓国・北朝鮮・ロシア、そしてアメリカからの不信感は日毎に増してきており、外交による新たな社会秩序が模索されています。
このような社会・自然環境を背景に、社会インフラの機能維持や保全、産業構造の変換に対して、政府の2014年度歳出予算案は、膨張し続けています。公共事業費も今年度を上回る規模となっており、弊社の仕事も昨年にも増して膨大となっていくことが予測されます。そして、弊社が提供しているコンテンツにつきましても、新たな産業構造に対応しうるコンテンツが求められてくると考えております。

弊社内の状況としましては、昨年より、関連会社であり環境と防災のリスクコンサルティングを展開しております日本ミクニヤ鰍ニ連携強化を図っており、従来の緊急地震速報や一斉連絡/安否確認システムなど防災関連情報のコンテンツ配信に、地震確定報・津波情報・気象注意報/警報情報などの付加価値を追加いたしました。今後は、更に、多様な環境関連情報のコンテンツ開発も進めていく予定です。

現在の国策を俯瞰してみると、日本という国が外圧に負けないための、新たな国づくりを経済再生を基盤にして成し遂げようとしているように感じます。と言う事は、弊社も時勢に流されることなく、しっかりと自立したアイデンティティーを持たなければなりません。 これからも、復旧・復興の一助となれますよう粉骨砕身努力することが、社会的使命であると心に刻み、邁進致す所存です。
本年も皆様のご期待に添うべく、一層の努力を重ねる所存です。なにとぞ、倍旧のご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

平成26年午年

代表取締役 田中 秀宜



(平成25年)2013/09/05

 「社員の防災リテラシーを向上させること」を目的として、日本ミクニヤ(株)様が参加した ”かながわ Shake Out” に、弊社のシステムを活用して頂きました。
 防災訓練では、弊社の緊急地震速報システムの「模擬地震機能」を地震発生のフックとして防災訓練がスタートされ、身の保全・初期消火・救急搬送・避難行動などの訓練が行われ、緊急地震速報連動型一斉連絡/安否確認システムを活用し、出張中の社員にも安否確認訓練が行われました。


  訓練の流れ



  防災訓練状況



”緊急地震速報システム”については こちら→


”緊急地震速報連動型一斉連絡/
    安否確認システム”については こちら→


サポート

●【新機能】緊急地震速報と津波警報

緊急地震速報のお知らせ画面に、津波警報が表示できる新システムを開発しました。
「まさかここまで…」という油断を与えず、より素早く安全に避難するための情報をお届けします。 (下記をクリックください。)

緊急地震速報と津波情報


●災害時の対応をわかりやすく解説しております。

職場と家庭の防災マニュアル

職場と家庭の地震防災マニュアルは、地震と津波を知ることにより、職場や家庭において正しい対策を取るための基本的なマニュアルです。

家庭防災ハンドブック

家庭防災ハンドブックは、誰でもできる防災対策のポイントをわかりやすくまとめたものです。


●採用情報

採用情報


●緊急地震速報に関する情報

○2013年9月4日の地震について(気象庁発表資料)
  (参考資料として「2009年8月9日の深発地震について」もご覧ください)

○気象庁による緊急地震速報の機能及び配信能力に関するガイドライン 気象庁報道発表資料(気象庁HPへ)

○緊急地震速報ガイドラインの対応状況(端末演算)

○緊急地震速報ガイドラインの対応状況(中央演算)


○12月3日緊急地震速報訓練は終了いたしました(気象庁HPへ)

○12月3日に行われます緊急地震速報訓練のお知らせと訓練参加希望調査実施のお願い

○12月3日緊急地震速報訓練への協力について

○別紙2(調査回答用紙)


○8月10日気象庁より緊急地震速報の改善について

○8月10日気象庁より緊急地震速報の改善について 報道発表資料

○2009年8月9日の深発地震について
  (緊急地震速報利用者協議会提供)


○お問い合わせ

○障害情報