導入事例リスト
ソフトバンクモバイル様
成城学園様
鹿島共同施設様
王子特殊紙様

大規模な地震発生直後は局地的に通話が集中し、トラフィック量によっては通信機器が不安定になる可能性があります。ソフトバンクモバイル・ネットワーク管理センターでは、緊急地震速報を利用し、マスコミ等が告知する前に全国の地震情報を知ることによって、突発的な機器への負荷増大を未然に防止すると共に、災害対応体制を迅速に確立することを目的としています。

1.気象庁から安全・安心サポートの配信サーバに緊急地震速報が配信されます。
2.受信した緊急地震速報は、即座にソフトバンクモバイル様の受信(再配信)サーバに配信されます。
3.ソフトバンクモバイル様の受信(再配信)サーバからメール送信設定サーバに再配信が行われます。
4.メール送信設定サーバで受信した緊急地震速報を解析して、ソフトバンクモバイル・ネットワーク管理センター内のプラズマディスプレイに地震伝播アニメーションが表示されます。
同時に、同施設内に設置されたパトライトが点灯し、館内放送でも地震速報が流れます。
5.全国の予測震度をシュミレーションして、各地区のメール送信対象者選別を行います。
6.メールサーバに対してメール送信指示を出して、携帯電話端末にメール送信が実行されます。

気象庁から配信された緊急地震速報を即座に再配信する仕組みです。 再配信は同時に複数の端末に行うことが可能なため、社内LANを有効活用することにより、1台の受信(再配信)サーバで受信した緊急地震速報を複数のマシンで活用することが可能となります。
全国拠点の予測震度を地図上に表示して、現在の地震伝播状況が画面表示されます。 大型プラズマディスプレイを活用することにより、室内にいる多数の社員に情報を告知することができます。 また、館内放送と組み合わせて音声での案内も同時に行われます。
全国拠点や震度階を閾値(しきいち)として、メール送信設定を行うことが可能です。 また、メールを高速に送信可能なエンジンも搭載しています。




















